余生っていつからだと思う?

初めまして、私はフツーの大学生です。

 

 

コロナウイルス で外出できず暇な時間がただでさえ多いのにさらに増えてしまい、パソコンをタイプしたくなってブログを一年以上ぶりに書かせていただいてます。

 

 

この一年で私はだいぶ考えが変わりある種成長と呼べるものに成功しました。それをこれをチョコチョコ吐き出していきたいなって思っています。

 

 

話は変わりますが、つい先日私は誕生日を迎えて20歳になりました。

 

 

一ヶ月前から二十歳の誕生日に記念に山田風太郎さんの人間臨終図鑑という本を読もうと考えていて、ついに読むことができました。

 

 

この本は歴史に名をのこす様々な人々の死に様を比較的端的にまとめたのもでその人の人生がどんなものだったのかというのを一文字一文字心に重く浸透してくる感じで書かれていて、私はこれを20歳までに死んだ者のストーリーを読み終え、その後誕生日にもかかわらず何もせずに2時間脳内旅行をしていました。

 

 

そこで一つ大きな疑問が出てきました。

 

 

それはタイトルにもあるように人っていつから余生なんだろうって

 

 

私は今まであまり自分の人生について深く考えていなくて当たり前のように22歳まで学業に専念して、そこから就職し、60歳から70歳くらいまで働いてそこから年金生活をして安らかに眠る。みたいな人生だと思っていました。そしてなんとなくほとんどの人はそんな人生を送るって決めつけていました。

 

 

でもよく思考してみると、がんや事故、殺人に虐待そして、国や時代が違えば理不尽な火炙りの刑やよくあるゲロチンなどよくニュースや歴史書で見るようなことがなんだかみじかに思えてきて、だとしたら俺っていつまで生きていられるのかなって考えるようになりました。

 

 

学生、まるで将来があるかのように勉強をして大学受験に備えたり、プロスポーツ選手になるために必死に努力したり、クラスで浮かないためにそんなに好きでもない奴に媚び諂い時間を使って遊びをしたりして気づいたらとても苦しい就活へ

 

 

社会人、若いうちは独身特有の自由な時間、大好きな家族と過ごす大切な時間、健康や美容のために使うべき時間、これらのプライベートな時間を本当にあるかどうかもわからない未来に使い、気づいたら子供が旅立ち、夫婦関係は悪化、しかもこれはまだマシで将来の伴侶がいないなんでこともあり、そのまま時間を食いつぶし、その後定年

 

 

定年後、自分のしてきたことは会社のものであることに気づき、びっくりするほどの人間関係になっていてあれ?ってなる

 

 

ほとんどの人は途中途中休憩を入れて、自分を楽しませる努力をしているためここまでになることはほとんどないにせよ、自分の感性にしたがって生きる時間は睡眠と食事を除けば10%から20%くらいなんじゃないからって思う。定年になってから100%になったってなんだか寂しいし、その未来はくる保証はどこにもないし、誰も保証してくれない。

 

 

一般的な考えでは多分余生って定年を超えてからだとおもんだけど、それって誰が考えたのかな?

 

 

誰が考えたかは本当はどうでもいいけど、それって自分で決めてもいいと思うんだよね、だからどっから余生にしたらいいかちょっと自分でも迷っています。

 

 

一応もう余生ですよって結論出しているけれど、もっと面白い考えで、余生はここからじゃねって人がいそうだなーって思うんでこれを読んだ方はコメントにガンガン書いて欲しいなって思います。

 

 

一年ぶりにこんな長い文章を書いたので最初と最後で私と読者の距離感が変わっているけど勘弁してね。

 

 

こんな私に大切な余生を使っていただき、本当にありがとうございました。

 

 

                           ちょっと変わった大学生より

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おまけです。

 

 

人間臨終図巻1<新装版> (徳間文庫)

宝くじと大学受験の過去問〜どっちを買うのが正解?

はいどーもー、十人一色破壊神です

 

 

 

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てことで今日は受験生をおちょくっていこうかなと思います。

 

 

 

ていうか久びさに書くので変な感じになるかもしれないですけど許してください笑

 

 

 

大人の方は受験生に戻った気持ちで考えながら読んでみてください

 

 

 

では急にここで問題です!

 

 

 

宝くじ2000円分と過去問一冊どちらを買うのが正しいでしょう

 

 

 

どうせ全員過去問でしょ笑

 

 

 

ではここから僕の考えに入っていきます

 

 

 

 

まず宝くじは当たれば何百何千何万倍にもなりますでもまず当たらない

 

 

 

要は一攫千金ってやつですね

 

 

 

だから過去問が正解ってどうせみんな考えていますよね笑

 

 

 

でもちょっと考えてみてください

 

 

 

大学入試において過去問と同じ問題が出たこと聞いたことがありますか?

 

 

 

僕は聞いたことないです。皆さんはどうですか?

 

 

 

多分これをいうとこういう人がいると思うんで代わりに書いておきますね

 

 

 

過去問は傾向を知り今後の勉強プランを考えたり当日の作戦を考えるのに使ったりするし本番の慣れになるし、ていうか今の自分とボーダーの差を知ることや自分の弱点見つけることができるじゃん

 

 

 

でもねこれって過去問を使わないとできないんですか?

 

 

 

ていうか過去問使ってもできてないやつも含まれてますよね笑

 

 

 

だって傾向なんていくらでもネットで調べられるしなんなら本番ふつーに傾向から外れるしそしてそん時逆に焦るし笑

 

 

 

それに自分の今の実力が過去の問題のボーダー超えたところで入学できるわけでもないしなんなら最後落ちてるやつもいるし

 

 

 

最後に自分の弱点なんて大体過去問やらなくても模試で大体みんな把握してるしょや

 

 

 

これをいうとネットに書かれてる傾向なんて信用できないなんて言い出すやついると思うけど

 

 

 

じゃあなんで君は過去問が必要だと思っている?

 

 

 

先輩や先生、同じクラスの友達などから言われたからじゃない?

 

 

 

もしくは周りの雰囲気や通っている塾で作られたデータを信用してとかネットに書かれていたとか?

 

 

大体過去問やらなかったやつの結果聞いたことある?

 

 

 

それなら学問において重要な部分が書かれてる問題集買ったほうがいいんじゃない?

 

 

 

気づいたらすごい脱線してましたすいません笑

 

 

 

ここまで過去問のことをディスっといていうのもなんですが正解は過去問です笑

 

 

 

だって過去問はといたらどっちに転がってもモチベーション上がるし目標は明確になるし持ってるだけで安心感があってそれだけで十分メンタルが保てるし

 

 

 

先に謝っておきます。すいません、タイトル詐欺にならないためにここまで話を引っ張りました笑、許してください

 

 

 

で僕が伝えたいことはここからです

 

 

 

受験で一番重要なのは何を信じるかだよ

 

 

 

あとはそれをどれだけ実行するかで結果は決まると思う

 

 

 

でも信じる前にしっかり考えて根拠を持ってから信じてほしい

 

 

 

最後に

 

 

 

 

 

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箱ティッシュってずるくない?

はいどーもー十人一色破壊神です

 

 

 

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てことで今日は僕の受験勉強の時の最大の敵について話していこうと思います

 

 

 

結論から言うと最大の敵は箱ティッシュでした

 

 

 

僕は多分花粉症でもなんでもなかったんですが鼻水はよくでる方でよく勉強中に花をかんでました

 

 

 

で最初の方はいつもそんなかまないんですけど2,3時間経っていくとだんだんかむペースが早くなっていくんですよ

 

 

 

三ヶ月くらいこれに悩んでてなんでかなーって思ってたら

 

 

 

あるとき鼻をかんだらたまたま窓からの光で見えたんですが

 

 

 

ティッシュから無数の勢いよく飛び出していくちりが見えてそこで僕気づいたんですよ

 

 

                

                鼻が痒くなる

                   ↓

                 鼻をかむ

                   ↓

             ティッシュからチリが出る

                   ↓

                そのチリを吸う

                   ↓

                鼻が痒くなる

 

 

 

というループに笑

 

 

今日はこんな感じで終わりたいと思います

くだらない話を最後まで聞いてくださりありがとうございます

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これから高校生や中学生になる人へ〜〜これを読んで部活動について少し考えてみて下さい

はいどーもー十人一色破壊神です

 

 

 

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てことで今日は主にこれから新しい学校に通う人向けに書いていこうかなと思います

 

 

 

でもまだ読者が少ないので大人の人は懐かしい気持ちで読んでくれるとありがたいです

 

 

 

今部活やっている人はちょっと考えながら読んでみて下さい

 

 

 

まず部活の意味を考えるにあたって避けて通れないことはなんで部活ができたのってとこでネットでさっきざっくり調べたけど全然出てきませんでした知ってる方いましたらコメントください編集し直します

 

 

 

で僕の記憶によると確か池上彰さんの番組で若者の体力を奪って学校終わりに悪いことさせないためだったと思います

 

 

 

ここからの話はこれを前提に進めていきます

 

 

 

そういえばいうの忘れてましたが僕は高二で部活をやめました

 

 

 

理由は尿検査で蛋白と血尿で運動を医者にとめられたからです笑

 

 

 

すいません本題に戻します

 

 

 

みんなが部活をやっててよかったなと思った点は

 

 

 

まず友達ができるこれ結構重要で一生の友達になることがまあまあある

 

 

 

まあ僕18なんで知らんけど笑

 

 

 

あとは好きなことに夢中になれる上下関係を知れる部活を極められるそしてその結果高校や大学の推薦に使えるくらいかな

 

 

 

あと女子にかっこいいところを見せるチャンス

これ重要

明日の試験に必ず出ます笑

 

 

 

まあこんだけメリットがあれば別に3年間やる価値は十分あると思う

 

 

 

でもねちょっと踏みとどまって聞いてほしい

 

 

 

部活をね例えば週に平日2時間を4回週末に5時間を2回するじゃん

 

 

 

でこれを1年間続けると大体950時間くらい部活に費やしているわけよ

 

 

 

さらにアルバイト時給1000円とすると年95万円になる

 

 

 

しかも夏休みなどの長期休暇にはもっと部活の時間は長くなるだろうしふつーの休日でも大会や練習試合が入れば5時間じゃ済まないしょ

 

 

 

あと僕の通ってた塾のデータでは難関大に受かる人の高校在学中の勉強時間は約4000時間って書いてあったからみんなが部活している時間プラス1時間毎日続けたら難関大合格おめでとうって感じじゃないかな

 

 

 

まあそれが難しいから難関なんだけどね笑

 

 

 

ていうのが部活入らないメリットでていうのはおまけで本当に言いたいのはここからで

 

 

 

高校生って自分の方向性を考えるのに結構重要な時期だと思うんだけどでもみんな部活学校睡眠食事風呂トイレ友だちづきあい勉強をやっているうちに自分一人の時間を失いすぎてない?

 

 

 

俺はこの一人の時間に何かを考えることがすごく大切だと思う

 

 

 

例えば消しゴム一つとってもなんで消えるのかなとか学校ってなんであんのとか

 

 

 

もちろん好きな子のこととかでもいいけど笑

 

 

 

そういう好奇心が案外自分の糧とかになったりするものだと思う

 

 

 

だから今学生がこれをみてるならどうかこういう些細な好奇心を大切にしてほしい

 

 

 

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